首が後ろに倒れないストレートネックとは?|よくある症状と特徴

首を後ろに倒そうとすると「途中でつまる」「引っかかる感じがする」「痛みが出る」といった違和感がある場合、ストレートネックによる可動域制限が起きている可能性があります。
本来、首(頸椎)はゆるやかなカーブを描いており、前後左右にスムーズに動く構造ですが、スマホやデスクワークなどで前傾姿勢が続くと、このカーブが失われて動きが制限されます。
特に「後ろに倒せない」という症状は、首の後ろだけでなく“前側の硬さ”が関係しているケースが多く、見落とされやすいポイントです。
首を後ろに倒すとつまる・痛い理由
首を後ろに倒す動き(後屈)が制限される主な原因は、関節の問題だけではなく、筋肉や筋膜のバランスの崩れです。
前側(首の前面や胸周り)が硬くなることで、後ろに倒そうとしたときに“ブレーキ”がかかる状態になります。
その結果、無理に動かそうとすると首の後ろ側に負担が集中し、「詰まる」「痛い」といった症状として現れます。
ストレートネックとの関係性
ストレートネックの状態では、首の自然なカーブが失われているため、本来分散されるはずの負担が一点に集中しやすくなります。
特に後屈動作では、頸椎の動きがスムーズに連動しないため、一部の関節だけに負担がかかり、可動域が狭くなります。
さらに、顎が前に出る姿勢(スマホ首)が加わることで、首の前側の筋肉が常に縮んだ状態になり、後ろに倒す動きがより制限されやすくなります。
可動域制限が起きている状態とは
可動域制限とは、関節や筋肉が本来動く範囲まで動かなくなっている状態を指します。
首が後ろに倒れない場合、以下のような状態が起きていることが多いです。
・首の前側の筋肉や筋膜が硬くなっている
・胸(大胸筋・小胸筋)が縮んでいる
・胸郭や肋骨の動きが悪く、呼吸が浅くなっている
・肩甲骨の動きが制限され、首に負担が集中している
このように、単に「首が硬い」という問題ではなく、首・胸・肩甲骨・呼吸が連動して崩れていることが、可動域制限の本質です。
首が後ろに倒れない原因は「前側の硬さ」|見落とされやすいポイント

首が後ろに倒れないと「首の後ろが硬い」「首の関節が悪い」と考えがちですが、実際には前側の硬さが原因になっているケースが非常に多いです。
特にストレートネックの方は、日常的に顎が前に出る姿勢が続いているため、首の前側や胸の筋肉が縮んだ状態で固まりやすくなります。
この状態では、後ろに倒す動きをしようとしても前側がブレーキとなり、可動域が制限されてしまいます。
つまり、「後ろに倒れない=後ろが悪い」ではなく、「前が硬いから動けない」という視点が改善のカギになります。
首の前側(胸鎖乳突筋・斜角筋)の硬さ
首の前側には、胸鎖乳突筋や斜角筋といった重要な筋肉があります。
これらの筋肉は、頭の位置を支えたり呼吸にも関わるため、スマホやPC作業で常に使われ続けています。
長時間の前傾姿勢によりこれらが縮んだまま固まると、首を後ろに倒す際に強く引っ張られ、スムーズな動きができなくなります。
また、硬くなった筋肉は血流も悪くなり、首の重だるさや違和感の原因にもなります。
喉・デコルテ周りの筋膜の癒着
首の前側は筋肉だけでなく、筋膜によって全体がつながっています。
喉周りやデコルテ(鎖骨周辺)は、普段あまり意識されない部位ですが、この部分の筋膜が癒着すると滑走性が低下し、動きにブレーキがかかります。
その結果、首を後ろに倒そうとしたときに「つまる感じ」「引っかかる感じ」が出やすくなります。
筋膜の癒着はストレッチだけでは取りきれないことも多く、見落とされがちな原因の一つです。
胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)の影響
胸の筋肉である大胸筋や小胸筋も、首の可動域に大きく関わっています。
これらの筋肉が硬くなると、肩が前に引っ張られ、いわゆる巻き肩の姿勢になります。
巻き肩になると胸郭が閉じ、首の位置も前にズレるため、後ろに倒すスペースが物理的に失われてしまいます。
つまり、首の問題に見えても、実際は「胸の硬さ」が動きを制限しているケースが多いのです。
なぜ前側が硬くなると後ろに倒れないのか
身体は前後のバランスで動いています。
首を後ろに倒すときには、前側の筋肉や筋膜が適度に伸びることでスムーズな動きが可能になります。
しかし、前側が硬く短縮していると、その伸びが出ないため、動きの途中でストップがかかります。
その状態で無理に動かすと、後ろ側の関節や筋肉に負担が集中し、痛みや違和感につながります。
このように、首の可動域は「前側の柔軟性」に大きく依存しています。
だからこそ、首が後ろに倒れないストレートネックを改善するには、後ろではなく“前側から整える”ことが重要になります。
ストレートネックで後屈できない人の身体の特徴

首が後ろに倒れないストレートネックの方には、いくつか共通した身体の特徴があります。
それは単に「首が硬い」という問題ではなく、姿勢・呼吸・肩周りの連動が崩れている状態です。
特にデスクワークやスマホ使用が多い方は、無意識のうちに前傾姿勢が定着し、首だけでなく全身のバランスが崩れています。
その結果、首の後屈(後ろに倒す動き)が制限されやすくなります。
顎が前に出る姿勢(スマホ首)
ストレートネックの代表的な特徴が、顎が前に突き出た姿勢です。
いわゆる「スマホ首」と呼ばれる状態で、頭の重さを首の筋肉だけで支える負担の大きい姿勢になります。
この状態が続くと、首の前側の筋肉は縮み、後ろ側は引き伸ばされて常に緊張した状態になります。
その結果、後ろに倒そうとしたときに前側が伸びず、スムーズに動かなくなります。
猫背・巻き肩との関係
猫背や巻き肩も、首の可動域に大きく影響します。
背中が丸まり、肩が前に入ることで、頭の位置がさらに前方へズレていきます。
この姿勢では、首は常に前に引っ張られている状態になるため、後ろに倒すスペースがなくなります。
また、巻き肩によって胸が閉じることで、首の前側の筋肉も硬くなりやすく、可動域制限が強くなります。
胸郭の硬さと呼吸の浅さ
胸郭(肋骨まわり)の硬さも、見逃せないポイントです。
本来、呼吸によって肋骨は広がったり縮んだりしていますが、姿勢の崩れや筋肉の緊張により動きが悪くなると、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅い状態では、首や肩周りの筋肉が代償的に働きやすくなり、さらに緊張が強まります。
その結果、首の前側・後ろ側ともに動きが制限され、後屈しにくい状態になります。
肩甲骨の可動域低下
肩甲骨の動きが悪くなることも、首の可動域に影響します。
肩甲骨は本来、背中でスムーズに動きながら首や肩の動きをサポートしています。
しかし、デスクワークなどで腕を前に出した姿勢が続くと、肩甲骨は外側に開いたまま固まりやすくなります。
この状態では、首の動きを支える連動が失われ、負担が首に集中します。
結果として、首を後ろに倒そうとしても動きが出にくくなり、つまる・硬いといった感覚につながります。
首だけでは改善しない理由|全身の連動がカギ

首が後ろに倒れないと「首をほぐせば良くなる」と思われがちですが、実際には首だけを施術しても根本的な改善につながらないケースが多いです。
なぜなら、首の動きは単独で存在しているわけではなく、胸・肩甲骨・呼吸といった全身の連動によって成り立っているからです。
ストレートネックによる可動域制限は、複数の部位が同時に影響し合っている“連動の崩れ”が本質です。
そのため、首だけにアプローチするのではなく、全身のバランスから整えることが重要になります。
首単体アプローチの限界
首だけをマッサージしたりストレッチを行っても、一時的に楽になることはあっても、すぐに元に戻ってしまうことが多いです。
これは、原因が首以外にあるためです。
例えば、胸が硬いまま・肩甲骨が動かないままでは、首の負担は変わらず、同じ状態が繰り返されます。
その結果、「その場では良くなるけど戻る」という状態から抜け出せなくなります。
胸郭・肋骨・横隔膜との関係
首の動きと深く関わっているのが、胸郭(肋骨)と呼吸を司る横隔膜です。
胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉が代わりに働くようになります。
これにより、首周りの緊張が慢性的に強まり、可動域が制限されます。
また、肋骨が広がらない状態では、首を後ろに倒すためのスペースも確保しづらくなります。
肩甲骨と背中の連動性
肩甲骨は、首と背中をつなぐ重要な中継ポイントです。
本来、首を動かす際には肩甲骨や背中も連動して動き、負担を分散しています。
しかし、肩甲骨の動きが悪くなると、この連動が失われ、首だけで動きを補う状態になります。
その結果、首への負担が増え、動きが制限されやすくなります。
「首+胸+呼吸」のセットで考える重要性
首が後ろに倒れないストレートネックを改善するためには、「首だけ」ではなく「首+胸+呼吸」をセットで考える必要があります。
首の前側の柔軟性、胸郭の可動性、そして深い呼吸がそろって初めて、スムーズな動きが戻ります。
どれか一つでも欠けていると、可動域は改善しにくく、再発もしやすくなります。
つまり、首の問題は“局所”ではなく全身の連動の問題です。
この視点でアプローチすることが、根本改善への近道になります。
放置するとどうなる?リスクと悪化パターン

首が後ろに倒れないストレートネックを放置していると、単なる「可動域の問題」にとどまらず、さまざまな不調へとつながっていきます。
最初は軽い違和感でも、前側の硬さや姿勢の崩れが続くことで、徐々に全身へ影響が広がっていくのが特徴です。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、知らないうちに負担が積み重なり、慢性化しやすくなります。
慢性的な首こり・肩こり
首が後ろに倒れない状態では、首や肩の筋肉が常に緊張したままになります。
本来は分散されるはずの負担が一部に集中するため、コリが慢性化しやすくなります。
その結果、「いつも重い」「ずっとだるい」といった状態が当たり前になり、回復しにくい身体になっていきます。
頭痛・眼精疲労への発展
首や肩の緊張が続くと、血流が悪くなり、頭痛や眼精疲労につながることがあります。
特に後頭部からこめかみにかけての痛みや、目の奥の重だるさを感じる方は要注意です。
首の可動域制限は、神経や血管にも影響を与えるため、単なる筋肉の問題では終わらないケースもあります。
自律神経の乱れ
首周りには自律神経と関わる重要なポイントが多く存在します。
ストレートネックによって緊張状態が続くと、交感神経が優位になりやすく、リラックスしにくい状態になります。
その結果、睡眠の質の低下や疲れが抜けないといった不調につながることがあります。
また、呼吸が浅くなることも、自律神経の乱れを加速させる要因になります。
姿勢の崩れが固定化する
最も注意すべきなのは、姿勢の崩れが“クセ”ではなく“固定化”してしまうことです。
首が前に出た状態、猫背、巻き肩といった姿勢が長期間続くと、それが身体にとっての「当たり前」になります。
この状態になると、意識して姿勢を正してもすぐに戻ってしまい、改善が難しくなります。
つまり、首が後ろに倒れない状態は「結果」であり、そのまま放置すると全身の不調へと連鎖していきます。
早い段階で原因にアプローチすることが、悪化を防ぐポイントです。
首が後ろに倒れないストレートネックのセルフチェック方法

「自分がストレートネックなのか分からない」「どれくらい可動域が制限されているのか知りたい」という方は、まずは簡単なセルフチェックを行うのがおすすめです。
ここでは、自宅でできるチェック方法を紹介します。
無理に動かすと痛みが出る場合もあるため、リラックスした状態でゆっくり確認することがポイントです。
壁を使ったチェック方法
壁に背中とお尻をつけて立ち、かかとも軽く壁につけます。
その状態で後頭部が自然に壁につくかを確認します。
本来は無理なく後頭部が壁につきますが、ストレートネックの方は顎が前に出ているため、頭だけが浮いてしまうことがあります。
さらにその状態から首を後ろに倒してみて、スムーズに動くか、途中でつまる感じがないかをチェックしましょう。
可動域の左右差の確認
首をゆっくり後ろに倒したときに、左右で動きに差がないかを確認します。
例えば、「右に少し傾けた方が倒しやすい」「片側だけつまる感じがある」といった場合は、筋肉や筋膜のバランスが崩れている可能性があります。
左右差は自覚しにくいことも多いため、鏡を見ながらチェックするのも有効です。
前側の張り感チェック
首を後ろに倒したときに、喉や首の前側に強い突っ張り感が出るかを確認します。
この張りが強いほど、前側の筋肉や筋膜が硬くなっている可能性が高いです。
特に「途中で止まる感じ」「引っ張られている感覚」がある場合は、前側の柔軟性が不足しているサインです。
呼吸の深さチェック
その場でゆっくり深呼吸をしてみて、しっかりと息が吸えるかを確認します。
胸や肋骨が広がる感覚が少なく、肩や首ばかりが動く場合は、呼吸が浅くなっている可能性があります。
呼吸が浅い状態では、首や肩の筋肉に負担がかかりやすく、可動域制限にもつながります。
これらのチェックで一つでも当てはまる場合は、首だけでなく前側や胸郭、呼吸の状態も含めて見直すことが大切です。
前側の硬さを改善するセルフケア

首が後ろに倒れないストレートネックの方は、「首の後ろをほぐす」のではなく、前側をゆるめることが改善のポイントになります。
特に首前側・胸・鎖骨周り・呼吸にアプローチすることで、可動域は大きく変わります。
ここでは自宅でできるシンプルなセルフケアを紹介します。無理に伸ばすのではなく、心地よい範囲で行うことが重要です。
首前側(胸鎖乳突筋)のストレッチ
椅子に座るか立った状態で、背筋を軽く伸ばします。
片手で鎖骨のあたりを軽く押さえながら、首を後ろに倒しつつ反対側へゆっくり傾けます。
首の前側から横にかけて伸びる感覚があればOKです。
呼吸を止めずに20〜30秒ほどキープし、左右それぞれ行いましょう。
強く引っ張りすぎると逆に緊張が強まるため、「じわっと伸びる感覚」を意識するのがポイントです。
胸(大胸筋)のストレッチ
壁や柱に手をつき、肩の高さで腕を固定します。
そのまま体をゆっくり反対側へひねることで、胸の前側が伸びていきます。
デスクワークやスマホで縮こまりやすい大胸筋をゆるめることで、肩の位置が戻り、首への負担が軽減されます。
こちらも20〜30秒を目安に、呼吸をしながら行いましょう。
鎖骨周りのリリース方法
鎖骨の下やデコルテ周りは、筋膜の癒着が起きやすいポイントです。
指の腹で軽く押しながら、ゆっくりなぞるようにほぐしていきます。
特に「少し痛気持ちいい」と感じる部分は、硬さが出ている可能性があります。
ゴリゴリ押すのではなく、優しく滑らせるように行うことで、筋膜の動きが改善されやすくなります。
呼吸改善エクササイズ(肋骨を広げる)
仰向けになり、両手を肋骨に当てます。
鼻からゆっくり息を吸い、肋骨が横に広がるのを感じながら呼吸を行います。
吐くときは口からゆっくり吐き、肋骨が閉じる感覚を意識します。
この呼吸を5〜10回繰り返すことで、胸郭の動きが改善され、首や肩の負担が軽減されます。
これらのセルフケアを継続することで、前側の硬さが徐々にゆるみ、首を後ろに倒す動きもスムーズになっていきます。
整体での改善アプローチ|整体LIGHTの考え方

首が後ろに倒れないストレートネックを根本から改善するためには、単に首をほぐすだけでは不十分です。
整体LIGHTでは、「前側の硬さ」「胸郭の動き」「肩甲骨の連動」「呼吸の質」といった全身のバランスに着目し、原因に対して多角的にアプローチしていきます。
その場の変化だけでなく、再発しにくい身体をつくることを目的とした施術を行っています。
前側の筋膜リリース
首が後ろに倒れない原因の多くは、首前側や胸周りの筋膜の癒着や硬さです。
整体LIGHTでは、胸鎖乳突筋や斜角筋、デコルテ周りに対して丁寧にアプローチし、筋膜の滑走性を改善していきます。
これにより、首を後ろに倒す際のブレーキが外れ、自然な可動域が戻りやすくなります。
強く押すのではなく、深層に働きかけることで根本的な変化を引き出します。
胸郭・肋骨の可動域改善
胸郭(肋骨)の動きが悪いと、呼吸が浅くなり、首や肩への負担が増加します。
整体LIGHTでは、肋骨の広がりや動きを引き出す施術を行い、呼吸しやすい状態へと整えます。
胸郭がしっかり動くようになることで、首の動きに余裕が生まれ、後屈もしやすくなります。
「首だけでなく胸から変える」ことが、改善の重要なポイントです。
肩甲骨の動きの再教育
肩甲骨は、首と背中の動きをつなぐ重要な役割を担っています。
動きが悪くなると、首に負担が集中しやすくなります。
整体LIGHTでは、肩甲骨の可動域を広げるだけでなく、正しく動く状態へと再教育していきます。
これにより、首と肩の連動が回復し、自然な動きが取り戻されます。
呼吸と姿勢の再構築
最終的な改善には、「呼吸」と「姿勢」の見直しが欠かせません。
呼吸が浅い状態や、顎が前に出た姿勢のままでは、施術の効果も長続きしにくくなります。
整体LIGHTでは、深い呼吸ができる身体の状態をつくりながら、日常で崩れにくい姿勢へと導きます。
これにより、首の可動域が安定し、再発しにくい状態を目指します。
このように、「首だけにとらわれない全身アプローチ」が整体LIGHTの特徴です。
整体LIGHTが選ばれる理由|仙台でストレートネック改善なら

ストレートネックや首こりに悩んでいる方の多くは、「いろいろ試したけど改善しなかった」「その場は良くなるけどすぐ戻る」といった経験をされています。
整体LIGHTでは、そのような方にこそ必要な“根本改善”にこだわり、首だけにとらわれない全身アプローチで変化を引き出します。
一時的な対処ではなく、「なぜそうなっているのか」を明確にし、再発しにくい身体づくりまでサポートすることが特徴です。
その場しのぎではなく根本改善
表面的に筋肉をほぐすだけの施術では、原因が残ったままになるため、すぐに元に戻ってしまいます。
整体LIGHTでは、首が後ろに倒れない原因を「前側の硬さ」「胸郭の動き」「呼吸」「姿勢」など多角的に分析し、根本から改善を目指します。
一時的な楽さではなく、「動きが変わる」「再発しにくくなる」ことを重視しています。
首だけでなく全身から整える施術
首の不調は、首単体の問題ではなく、胸・肩甲骨・背中・呼吸の連動が崩れていることが原因です。
そのため整体LIGHTでは、首だけにアプローチするのではなく、全身のバランスを整える施術を行います。
特に、胸郭や肩甲骨の動き、前側の筋膜に対するアプローチを重視し、首にかかる負担を根本から減らしていきます。
ストレートネック・首こり専門の実績
ストレートネックや首こりは、一般的なマッサージでは改善しにくい症状の一つです。
整体LIGHTでは、これらの症状に特化した施術経験を積み重ねており、多くのケースに対応してきました。
「首が後ろに倒れない」「スマホ首がつらい」「慢性的な首こりが取れない」といった悩みに対して、専門的な視点から最適なアプローチを行います。
ビフォーアフターで変化を実感
施術の効果を実感できることも、整体LIGHTが選ばれる理由の一つです。
施術前後で首の可動域や姿勢の変化を確認することで、「どれくらい改善したか」が分かりやすくなります。
実際に「後ろに倒れなかった首が動くようになった」「呼吸が楽になった」といった変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
このように、原因に対して的確にアプローチし、変化を実感できる施術を提供していることが、整体LIGHTが選ばれる理由です。
よくある質問(FAQ)

ストレートネックや首が後ろに倒れない症状について、来院前によくいただく質問をまとめました。
不安や疑問を解消したうえで、自分に合った改善方法を選ぶことが大切です。
首が後ろに倒れないのはどれくらいで改善しますか?
個人差はありますが、軽度の場合は数回の施術で可動域の変化を感じる方も多いです。
ただし、長年の姿勢や習慣が原因の場合は、継続的な施術とセルフケアが必要になります。
目安としては、数週間〜数ヶ月かけて段階的に改善していくケースが一般的です。
大切なのは「一時的に動くようになる」ではなく、「安定して動ける状態を維持する」ことです。
ストレートネックは自然に治りますか?
基本的に、何も対策をしなければ自然に改善することは難しいとされています。
日常生活の中で同じ姿勢やクセが続くため、むしろ徐々に悪化していくこともあります。
そのため、姿勢の見直しやセルフケア、必要に応じた施術を組み合わせていくことが重要です。
セルフケアだけで改善できますか?
軽度であればセルフケアだけで改善するケースもありますが、多くの場合は限界があります。
特に筋膜の癒着や深層の硬さは、自分だけでは十分にアプローチできないことが多いです。
そのため、セルフケアと専門的な施術を組み合わせることで、より効率的に改善が進みます。
セルフケアは「良い状態を維持するための習慣」として取り入れるのが理想です。
どれくらいの頻度で通う必要がありますか?
症状の状態によって異なりますが、最初は週1回程度のペースで通う方が多いです。
可動域が改善し、状態が安定してきたら、2週に1回、月1回と間隔を空けていきます。
重要なのは「間隔を空けても戻らない状態」をつくることです。
無理のないペースで継続しながら、身体の変化に合わせて調整していくことがポイントです。
仙台で首が後ろに倒れないストレートネックを改善したい方へ【まとめ】

首が後ろに倒れないストレートネックは、単なる首の問題ではなく、身体全体のバランスが崩れているサインです
「首が硬いから」と部分的に対処するだけでは改善しにくく、原因を正しく捉えることが重要になります。
これまで解説してきたように、前側の硬さ・胸郭の動き・肩甲骨の連動・呼吸の質が深く関係しています。
根本から改善するためには、これらをまとめて整えていく視点が欠かせません。
原因は「首の前側+胸郭+肩甲骨+呼吸」の複合問題
首が後ろに倒れない原因は、一つではありません。
首の前側の硬さに加え、胸郭の動きの低下、肩甲骨の可動域制限、呼吸の浅さが重なり合って起きています。
どれか一つだけを改善しても、他の要素が残っていれば再発しやすくなります。
だからこそ、全体を見て整えることが重要です。
前側の硬さを見落とすと改善しない
多くの方が見落としているのが「首の前側の硬さ」です。
後ろがつまる・痛いという感覚から、後ろばかりケアしてしまうケースが多いですが、実際には前側が原因になっていることがほとんどです。
このポイントにアプローチしない限り、可動域は大きく変わりません。
改善のカギは「前側から整える」という視点です。
首だけでなく全身から整えることが重要
首の動きは、胸・肩甲骨・背中・呼吸といった全身の連動によって成り立っています。
そのため、首だけをケアしても根本的な改善にはつながりません。
全身のバランスを整え、正しく動ける状態をつくることで、初めてスムーズな可動域が戻ります。
「部分」ではなく「全体」で考えることが、改善への近道です。
本気で改善したい方は整体LIGHTへ
もし「どこに行っても良くならなかった」「その場は楽になるけどすぐ戻る」と感じている方は、原因に対するアプローチが不足している可能性があります。
整体LIGHTでは、首だけにとらわれず、前側の硬さ・胸郭・肩甲骨・呼吸まで含めた全身の調整を行い、根本改善を目指します。
首が後ろに倒れない状態を放置せず、しっかりと原因から整えていくことで、日常の不調は大きく変わります。
仙台でストレートネックや首こりに悩んでいる方は、一度ご相談ください。
整体LIGHTの首・肩・姿勢の専門ラボ一覧
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