めまいやふらつきが起こる原因はストレートネックかもしれません

「最近、フワフワする感じが続く」「立ち上がると一瞬クラっとする」「病院では異常なしと言われたけど不安が消えない」
このような めまい・ふらつき に悩んでいる方の中には、ストレートネック(スマホ首) が原因になっているケースが少なくありません。
ストレートネックは単なる首の姿勢の問題ではなく、首まわりの筋肉・神経・血流のバランスを崩し、結果として自律神経にも影響を与える状態です。
特に仙台のように、デスクワーク・スマホ使用・車移動が多い生活環境では、気づかないうちに首への負担が蓄積し、「原因不明の不調」として現れやすくなっています。
ストレートネックとは?スマホ首との違い
ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブを描いているはずの首の骨(頚椎)が、まっすぐに近い状態になってしまっている姿勢のことを指します。
一方で「スマホ首」という言葉は、スマホやパソコンを長時間見ることで、頭が前に突き出た姿勢がクセになった状態を表す、より生活習慣にフォーカスした呼び方です。
つまり、
- スマホ首:原因・姿勢のクセを表す言葉
- ストレートネック:首の構造的な状態を表す言葉
という違いがあります。
スマホ首の姿勢が続くことで、結果的にストレートネックが進行していくケースが非常に多く、
自覚がないまま首への負担が限界を超えてしまうこともあります。
首のカーブが失われると体に何が起こるのか
首のカーブには、頭の重さ(約5〜6kg)を分散させるクッションの役割があります。
このカーブが失われると、頭の重さがダイレクトに首・肩へとかかり続ける状態になります。
その結果、
- 首・肩まわりの筋肉が常に緊張する
- 血流が悪くなり、脳への循環にも影響が出る
- 首を通る神経が圧迫・刺激されやすくなる
といった変化が起こります。
特に首は、自律神経が集中して通る非常に重要なエリアです。
首の緊張状態が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなり、
めまい・ふらつき・頭の重さ・不安感といった症状につながることがあります。
病院で異常なしと言われためまい・ふらつきの正体
病院で検査を受けても、「脳や耳に異常はありません」「様子を見ましょう」と言われるケースは少なくありません。
これは、画像検査では姿勢のクセ・筋肉の緊張・神経の働きの乱れ までは映らないためです。
そのため、
- 検査では異常なし
- でも症状は確かにある
- 薬を飲んでもスッキリしない
という状態が続いてしまいます。
こうした場合、首の姿勢やストレートネックによる 体のバランスの崩れ が、めまいやふらつきの根本原因になっている可能性があります。
「気のせい」「年齢のせい」と片付けてしまう前に、姿勢や首の状態を一度見直してみることが、改善への第一歩になることも少なくありません。
ストレートネックと自律神経の深い関係

ストレートネックによる不調を語るうえで、欠かせないのが自律神経との関係です。
めまい・ふらつき・不安感・頭の重さといった症状は、単なる筋肉疲労ではなく、自律神経のバランスが乱れることで起こっているケースが多く見られます。
首は「姿勢の要」であると同時に、自律神経の通り道でもあります。
そのため、首の状態が悪くなると、体全体の調整機能に影響が出てしまうのです。
自律神経とは何を調整している神経なのか
自律神経とは、私たちが意識しなくても体を正常に保つために働いている神経です。
主に次のような働きを担っています。
- 呼吸のリズム
- 心拍数や血圧の調整
- 血流や体温のコントロール
- 内臓の働き
- 睡眠と覚醒の切り替え
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つがバランスを取りながら働いています。
- 交感神経:緊張・活動・ストレス時に働く
- 副交感神経:リラックス・回復・休息時に働く
このバランスが崩れると、体は休みたいのに休めない、緊張が抜けない状態になり、めまいやふらつきといった不調が現れやすくなります。
首まわりに集中する自律神経の通り道
自律神経は脳から背骨を通り、全身へと伸びています。
中でも首まわりは、自律神経が密集して通る非常に重要なポイントです。
首の前後・横には、
- 自律神経の中枢に近い神経の通り道
- 血管やリンパの流れ
- 呼吸や姿勢に関わる筋肉
が集中しています。
ストレートネックになると、この首まわりの筋肉が常に緊張し、神経や血流が圧迫されやすくなります。
その結果、
- 脳への血流が安定しにくくなる
- 神経の伝達がスムーズに行われなくなる
- 自律神経の切り替えがうまくできなくなる
といった状態が起こり、「ふわっとする」「頭がボーッとする」「安定しない感じ」につながっていきます。
首の緊張が交感神経を優位にしてしまう理由
ストレートネックの方に共通しているのが、首・肩・背中が常に力んだ状態になっていることです。
首の筋肉が緊張し続けると、体はそれを「危険」「ストレス」と判断し、交感神経を優位に働かせます。
交感神経が過剰に働くと、
- 呼吸が浅くなる
- 血管が収縮しやすくなる
- 体が常に緊張モードになる
といった変化が起こります。
この状態が続くことで、自律神経のバランスが崩れ、めまい・ふらつき・動悸・不安感などの症状が出やすくなります。
「特にストレスを感じていないのに不調が続く」という方でも、実は首の緊張が、体を無意識にストレス状態へと追い込んでいるケースは少なくありません。
こんな症状がある方は要注意|ストレートネック由来のサイン

ストレートネックによる不調は、「首が痛い」「肩がこる」といった分かりやすい症状だけでなく、一見すると首と関係なさそうな形で現れることも多くあります。
特に、原因がはっきりしないめまい・ふらつきが続いている場合、首の姿勢やストレートネックが関係している可能性があります。
以下のような症状に心当たりがある方は、注意が必要です。
ふわふわする・地に足がつかない感じ
「目が回るほどではないけど、なんとなく不安定」「雲の上を歩いているような感覚がある」
このようなふわふわ感は、ストレートネック由来のめまいでよく見られる症状です。
首の緊張によって血流や神経の働きが不安定になると、体のバランス感覚をうまく処理できなくなり、地に足がつかないような感覚が出やすくなります。
特に、
- 長時間のスマホ・パソコン作業の後
- 疲れがたまっている時
- 緊張が続いた後
に強く感じる場合は、首の状態が関係している可能性が高いと言えます。
立ち上がった時のクラっと感
椅子や床から立ち上がった瞬間に、一瞬クラっとする、目の前が暗くなるような感覚が出ることはありませんか?
これは単なる立ちくらみと思われがちですが、ストレートネックによって首まわりの血流調整がうまくいかなくなっているケースもあります。
首のカーブが失われ、筋肉が緊張した状態が続くと、姿勢の変化に対する体の調整が遅れやすくなります。
その結果、
- 立ち上がった時に脳への血流が一時的に不安定になる
- 体が姿勢変化についていけなくなる
といった状態が起こり、クラっとした感覚につながります。
頭が重い・集中できない・不安感
ストレートネックの方に多いのが、「頭がスッキリしない」「集中力が続かない」「理由のない不安感」です。
首の緊張が続くことで、
- 頭部への血流が滞りやすくなる
- 自律神経の切り替えがうまくいかなくなる
といった影響が出ます。
その結果、
- 頭が重く感じる
- ボーッとする時間が増える
- 気持ちが落ち着かない
といった状態が慢性的に続いてしまうことがあります。
精神的な問題だと思われがちですが、実際には首の姿勢や体の緊張が影響しているケースも少なくありません。
肩こり・首こり・眼精疲労を同時に感じている
めまいやふらつきに加えて、
- 慢性的な肩こり
- 首の重だるさ
- 目の奥の疲れや痛み
を同時に感じている場合、ストレートネックの影響が強く出ているサインと考えられます。
ストレートネックになると、
頭の重さを支えるために首・肩まわりの筋肉が常に頑張り続ける状態になります。
その結果、
- 筋肉が硬くなる
- 血流が悪くなる
- 目や頭への負担が増える
といった悪循環が起こり、不調が一つではなく複数同時に現れやすくなります。
「どれか一つだけでなく、全部当てはまる」という方は、首の姿勢を含めて体全体を見直すことが大切です。
なぜ仙台でもストレートネックによる自律神経症状が増えているのか

ストレートネックや自律神経の乱れは、特別な人だけに起こるものではありません。
近年、仙台でも「原因がはっきりしないめまい・ふらつき・不調」を訴える方が増えている背景には、生活環境や日常習慣の変化が大きく関係しています。
ここでは、仙台という地域性も含めて、ストレートネック由来の自律神経症状が増えている理由を解説します。
スマホ・パソコン時間の増加と姿勢の変化
スマホやパソコンを使わない日は、ほとんどないと言っても過言ではありません。
仕事でもプライベートでも画面を見る時間が長くなり、自然と 頭が前に突き出た姿勢 を取る時間が増えています。
この姿勢が続くと、
- 首のカーブが失われやすくなる
- 首・肩の筋肉が常に緊張する
- 呼吸が浅くなる
といった変化が起こります。
特にスマホを見る姿勢は、下を向く角度が大きくなりやすく、首への負担が想像以上に大きくなります。
この積み重ねが、ストレートネックを進行させ、自律神経の乱れにつながっていきます。
デスクワーク・運転時間が長い生活習慣
仙台では、
- デスクワーク中心の仕事
- 車移動が多い生活スタイル
という方も少なくありません。
長時間座りっぱなしの姿勢や、
前を見続ける運転姿勢は、
首・背中・骨盤の動きを制限しやすくなります。
体が動かない時間が長くなると、
- 姿勢が固定される
- 首や肩に負担が集中する
- 自律神経の切り替えがうまくいかなくなる
といった状態になりやすくなります。
「特別なことはしていないのに不調が続く」という方ほど、日常の姿勢や生活習慣が影響しているケースが多く見られます。
寒暖差・気圧変動と自律神経への影響
仙台は季節の変わり目や天候の変化が比較的はっきりしており、寒暖差や気圧の変動が自律神経に影響しやすい環境でもあります。
気温や気圧が急に変化すると、体は無意識のうちに環境に適応しようとして、自律神経をフル稼働させます。
しかし、ストレートネックによって首まわりが緊張している状態では、この調整がうまくいかず、
- めまい
- ふらつき
- 頭の重さ
- 倦怠感
といった症状が出やすくなります。
「天気が悪い日に調子が悪い」
「季節の変わり目に不調が出る」
という方は、自律神経と首の状態の両方を見直すことが重要です。
病院と整体の違い|めまい・ふらつきへの考え方

めまいやふらつきがあると、多くの方がまず病院を受診します。
それはとても大切な判断ですが、「異常なし」と言われた後にどう向き合うかで、その後の改善スピードは大きく変わります。
病院と整体では、めまい・ふらつきを見る視点や役割が異なるため、それぞれの特徴を理解することが重要です。
病院で行う検査と治療の役割
病院では、命に関わる重大な病気や明確な異常がないかを確認することが最優先されます。
具体的には、
- 脳や内耳の検査
- 血液検査
- 画像検査(CT・MRIなど)
を通して、脳疾患・耳の異常・重篤な原因がないかを調べます。
これらの検査で異常が見つからない場合、
- 経過観察
- 薬による症状の緩和
といった対応になることが多くなります。
病院の役割は、「危険な原因を除外すること」「必要な医療につなぐこと」です。
これは非常に重要で、まず受けるべきステップと言えます。
整体で見る「姿勢・首・神経バランス」という視点
一方、整体では、画像や数値では映らない 体の使い方やバランス に注目します。
具体的には、
- 首や背骨の姿勢
- ストレートネックの有無
- 筋肉の緊張や左右差
- 呼吸の浅さ
- 自律神経の乱れにつながる体のクセ
といった点を総合的に見ていきます。
ストレートネックによるめまいやふらつきは、「異常」ではなく 機能的な問題 として起こっていることが多く、整体ではこの部分にアプローチします。
薬に頼るのではなく、姿勢・首・体の緊張を整えることで、本来の回復力が働きやすい状態をつくることが目的です。
併用することで改善しやすくなるケース
めまいやふらつきの改善において、病院か整体のどちらか一方を選ぶ必要はありません。
- 病院で検査を受けて異常がないことを確認
- 整体で姿勢や首の状態を整える
このように併用することで改善しやすくなるケースは多くあります。
特に、
- 検査では異常なしと言われた
- 薬を飲んでもスッキリしない
- 症状が慢性的に続いている
という方は、体の使い方やストレートネックが影響している可能性があります。
「原因が分からない不調」だからこそ、視点を変えて体全体から見直すことが、改善への近道になることも少なくありません。
整体で行うストレートネックと自律神経へのアプローチ

ストレートネックによるめまい・ふらつきの改善には、首だけを見るのではなく、体全体のバランスと自律神経の働きを考えたアプローチが重要です。
整体では、「首が悪いから首を強くほぐす」といった方法ではなく、なぜ首に負担が集中しているのかという原因に目を向けて調整を行います。
首だけを触らない理由
ストレートネックの症状があると、「首をほぐしてほしい」「首を矯正してほしい」と思われる方が多いですが、首だけを直接触る施術は、かえって緊張を強めてしまうこともあります。
首は非常に繊細な部位であり、ストレスや不安を感じやすい場所でもあります。
整体では、
- 首に負担をかけている姿勢
- 首を支えている背中や骨盤の状態
- 無意識に力が入っている体のクセ
を先に整えることで、首が自然と楽になる状態を目指します。
原因を無視して首だけを調整しても、すぐに元に戻ってしまうため、全体から整えることが重要なのです。
姿勢・胸郭・呼吸との関係
ストレートネックの方に共通しているのが、姿勢の崩れと呼吸の浅さです。
猫背や前かがみの姿勢が続くと、胸郭(肋骨まわり)が動きにくくなり、自然と呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、
- 体が常に緊張モードになる
- 交感神経が優位になりやすくなる
- 首・肩に力が入りやすくなる
といった悪循環が起こります。
整体では、背中・胸郭・骨盤の動きを引き出し、呼吸が深く入る姿勢へと整えていきます。
呼吸が深くなることで、首の緊張が抜けやすくなり、自律神経のバランスも整いやすくなります。
緊張を抜き、副交感神経を働かせる調整
めまいやふらつきがある方の多くは、自分では気づかないうちに、体が常に緊張した状態になっています。
整体では、
- 強く押さない
- 無理に動かさない
- 安心感を大切にする
といった調整を行い、体が「安全だ」と感じられる状態をつくります。
この安心感が、副交感神経を働かせるためにとても重要です。
副交感神経が働き始めると、
- 呼吸が自然に深くなる
- 血流が改善しやすくなる
- めまいやふらつきが落ち着きやすくなる
といった変化が起こります。
一時的に症状を抑えるのではなく、体が回復しやすい状態へ導くことが、整体におけるストレートネックと自律神経へのアプローチです。
セルフチェック|あなたのストレートネック度を確認

ストレートネックは、自分では気づきにくい姿勢のクセによって進行していることが多くあります。
ここでは、今の首の状態を把握するための簡単なセルフチェックをご紹介します。
「当てはまるかどうか」を確認しながら、読み進めてみてください。
壁を使った簡単姿勢チェック
まずは、壁を使って今の姿勢を確認してみましょう。
- かかと・お尻・背中を壁につけて、自然に立ちます
- 力まず、普段通りの姿勢を意識します
- 後頭部が壁につくかどうかを確認します
このとき、
- 無理をしないと後頭部が壁につかない
- 後頭部をつけようとすると、首や腰が苦しい
- 顎が上がってしまう
と感じる場合、ストレートネックの可能性があります。
本来、首に自然なカーブがあれば、力を入れなくても後頭部は壁につきやすい状態になります。
スマホ首セルフチェックポイント
次に、日常生活での姿勢や体の感覚をチェックしてみましょう。
以下の項目にいくつ当てはまるか数えてみてください。
- スマホを見る時間が1日2時間以上ある
- 画面を見るとき、顔が前に出ている気がする
- 長時間座っていると首や肩がつらくなる
- 首を後ろに倒すと違和感や詰まり感がある
- 朝起きた時から首や肩が重い
- 肩こりや首こりが慢性的に続いている
これらは、スマホ首・ストレートネックの方に多く見られるサインです。
当てはまる数が多い場合の注意点
チェック項目に複数当てはまる場合、首に負担がかかる姿勢が習慣化している可能性があります。
特に、
- めまい・ふらつき
- 頭の重さ
- 集中しにくさ
- 不安感
といった症状も同時にある場合は、ストレートネックが自律神経に影響しているケースも考えられます。
大切なのは、「今すぐ深刻」と決めつけることではなく、早めに気づいて対処することです。
姿勢や首の状態は、正しく整えていくことで変化が期待できます。
次の章では、ストレートネックや自律神経の乱れを悪化させないために、今日から気をつけたいポイントやセルフケアについて解説していきます。
自律神経を乱さないために今日からできるセルフケア

ストレートネックや自律神経の乱れは、特別なことをしなくても、日常のちょっとした意識で悪化を防ぐことができます。
ここでは、今日から無理なく取り入れられるセルフケアをご紹介します。
スマホ・パソコン使用時の姿勢のコツ
スマホやパソコンを使う時間をゼロにすることは難しいため、「使い方」を見直すことが重要です。
意識したいポイントは次の通りです。
- 画面を目線の高さに近づける
- 顔だけ前に出さず、体ごと動かす
- 肘や背中をイスや机に預ける
- 30〜60分に一度は立ち上がる
特に、画面を覗き込む姿勢が続くと、首のカーブが失われやすくなり、自律神経にも負担がかかります。
「首を正そう」と意識しすぎるより、頭の位置を体の真上に戻すイメージを持つと、自然な姿勢を保ちやすくなります。
首を守る呼吸とリラックス法
呼吸は、自律神経と深く関係しています。
呼吸が浅くなると交感神経が優位になり、首や肩の緊張も抜けにくくなります。
おすすめなのは、ゆっくりとした腹式呼吸です。
- 鼻から息を吸い、お腹をふくらませる
- 口からゆっくり息を吐き、お腹をへこませる
- 呼吸に合わせて、肩や首の力を抜く
これを1〜2分行うだけでも、体がリラックスしやすくなります。
「首をどうにかしよう」と考えるより、呼吸を整えることが結果的に首を守ることにつながります。
やってはいけない首のストレッチ
不調があると、首を強く回したり、無理に伸ばしたくなることがありますが、これは逆効果になる場合があります。
特に注意したいのは、
- 痛みや違和感を我慢して行うストレッチ
- 反動をつけて首を回す動き
- 強く引っ張るようなセルフケア
これらは、首の防御反応を強め、筋肉の緊張や自律神経の乱れを悪化させる可能性があります。
首はとても繊細な部位です。
無理に動かすより、姿勢や呼吸を整え、緊張を抜くことを優先しましょう。
ストレートネックによるめまい・ふらつきは改善が可能です

めまいやふらつきが続くと、「このまま良くならないのでは」と不安になる方も少なくありません。
しかし、ストレートネックが関係している場合、正しく原因にアプローチすることで変化が出るケースは多くあります。
大切なのは、症状そのものではなく、なぜその症状が起きているのかという根本を見ることです。
正しく原因にアプローチすれば変化は出る
ストレートネックによる不調は、姿勢・首の緊張・呼吸・自律神経のバランスが複雑に絡み合って起こっています。
そのため、
- 首だけを強くほぐす
- 一時的に症状を抑える
といった対処では、改善が長続きしにくい傾向があります。
一方で、
- 姿勢を整える
- 首に負担をかけている原因を減らす
- 自律神経が働きやすい状態をつくる
といったアプローチを行うことで、少しずつ体が安定してくる感覚を実感される方も多くいらっしゃいます。
我慢を続けるリスク
「そのうち良くなるだろう」と不調を我慢し続けてしまうと、体はその状態に慣れてしまい、回復しにくくなることがあります。
特に、
- 首や肩の緊張が慢性化する
- 自律神経の切り替えがうまくいかなくなる
- 不調が日常の一部になってしまう
といった状態が続くと、めまい・ふらつきだけでなく、睡眠の質や集中力にも影響が出ることがあります。
早めに体のサインに気づき、無理をしないことが大切です。
早めに姿勢から見直す重要性
ストレートネックは、日常の姿勢や生活習慣の積み重ねで起こります。
だからこそ、
- 早い段階で姿勢を見直す
- 首に負担をかけない体の使い方を知る
- 正しいケアを取り入れる
ことで、改善しやすくなります。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、体を見直すタイミングかもしれません。
次の章では、仙台でストレートネック・スマホ首による不調にお悩みの方へ向けたご案内をお伝えします。
仙台でストレートネック・スマホ首による不調でお悩みの方へ

めまい・ふらつき・首や肩の違和感が続くと、「どこに相談すればいいのか分からない」と感じる方も多いと思います。
原因がはっきりしない不調だからこそ、安心して相談できる場所があることが大切です。
仙台ストレートネック・スマホ首ラボが大切にしている考え方
仙台ストレートネック・スマホ首ラボでは、症状だけを見るのではなく、なぜその不調が起きているのかを大切にしています。
ストレートネックによる不調は、
- 姿勢
- 首や体の緊張
- 呼吸
- 生活習慣
といった要素が重なって起こることがほとんどです。
そのため、一時的に楽になることよりも、「不調を繰り返しにくい体づくり」を目指したサポートを行っています。
一人ひとり異なる原因への対応
同じストレートネックでも、不調の出方や原因は人それぞれ異なります。
- デスクワーク中心で首に負担がかかっている方
- スマホ使用が多く姿勢が崩れている方
- 自律神経の乱れが強く出ている方
それぞれに合った視点で体を確認し、無理のないペースで整えていくことを大切にしています。
「首が原因だと思っていたら、実は姿勢や呼吸が影響していた」
というケースも少なくありません。
ご相談・来院前によくある質問
病院に行って異常なしと言われましたが、相談しても大丈夫ですか?
検査で異常がない場合でも、姿勢や体のバランスが関係していることがあります。
そのような方こそ、ご相談いただくケースが多くあります。
強い施術やボキボキする施術が不安です
無理な力を加える施術は行っていません。
安心感を大切にしながら、体がリラックスできる調整を行います。
どのくらいで変化を感じますか?
体の状態や生活習慣によって個人差がありますが、
「体が楽になった」「不安が減った」と感じる方もいらっしゃいます。
整体LIGHTの首・肩・姿勢の専門ラボ一覧
仙台で首・肩・姿勢の不調に悩む方へ向けて、より深くご自身の体の状態を理解できるよう整体LIGHTでは症状別に特化した6つの専門ラボを運営しています。
「仙台肩こりラボ」「仙台首こりラボ」「仙台肩甲骨はがしラボ」「仙台巻き肩ラボ」「仙台猫背ラボ」「仙台ストレートネック・スマホ首ラボ」の各サイトでは、
原因・姿勢タイプ・臨床ケース・セルフケア・施術アプローチ を分かりやすくまとめており、似ている症状でも改善のポイントが異なるため、気になるテーマのラボもあわせてご覧いただくことで改善の近道になります。
▼仙台の専門ラボ一覧
仙台で「肩こり・肩の重さ・片頭痛」が続く方に向けた専門サイト。胸郭・肩甲骨・姿勢から根本改善を目指します。
デスクワークやスマホで首がつらい方へ。首こり・ストレートネック・スマホ首を胸郭と肩甲骨から整える臨床ケースを紹介。
「肩甲骨がガチガチ」「背中が重い」方へ。肩甲骨の可動域アップと姿勢改善の情報をまとめています。
巻き肩・前肩姿勢による肩こり・首こり・呼吸の浅さを、胸・肩甲骨・背中の三方向から整える専門サイト。
「猫背で疲れやすい」「呼吸が浅い」など姿勢からくる不調に特化。仙台での臨床ケースをもとに解説。
「首が前に出る」「スマホ首で首肩がつらい」方のための専門サイト。胸郭の広がり・肩甲骨の位置・頸椎の安定性をセットで整え、ストレートネックやスマホ首の負担を軽減する改善ポイントをわかりやすくまとめています。
【店舗情報|整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店】
整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店は仙台駅から徒歩4分の“肩甲骨の動き・可動域の変化を実感できる整体院”です。
肩甲骨まわりの深層筋・胸郭の硬さ・姿勢の崩れをまとめて整えることで、肩こり・首こり・背中の張り・巻き肩・猫背・ストレートネック・スマホ首などの上半身のつらさを根本から改善したい方に選ばれています。
***店舗情報***
整体LIGHT 仙台ハピナ名掛丁店
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-22 グランドゥ 4階 401号室
営業時間 : 11:00~20:00
定休日 : 年中無休(年末年始・臨時休業を除く)
▼ご予約について
肩こり・首こり・肩甲骨のガチガチ改善をご希望の方はこちらからご予約ください。
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JR仙台駅から徒歩4分/ハピナ名掛丁アーケード内にお店があります

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